社会・環境活動

■三河市民オペラ「トゥーランドット」への特別協賛(2013年5月)
日本ジュース・ターミナル(株)は2013年5月5日、6日の両日にアイプラザ豊橋で上演された第3回三河市民オペラ「トゥーランドット」に対して特別協賛という形で支援しました。

舞台は市民合唱団の熱演、ドラマチックな演出、舞台効果の斬新さ等々で非常に感動的に仕上がり、特に奴隷女「リュウ」の自刃後のシーンでは涙を流す聴衆も多くみられました。

熱のこもったスタンディングオベーションもこの地域では誠に稀有なことでした。
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当地の市民オペラは2005年の「魔笛」からかなりのスケールアップをしてきており、この第3回目ではホップ、ステップから当に大ジャンプの大成功を収めたようです。

この8月1日に三河市民オペラ制作委員会は豊橋市から市勢功労者表彰を受けることになりましたので、三河市民オペラ制作委員である弊社社長の石川が、代表として表彰式に出席いたしました。

弊社としても支援をした作品が認められたことは大変喜ばしいことであり、豊橋市の文化振興に少しは寄与できたかと名誉に感じています。
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■豊橋ブラジル学校へのピアノ寄贈(2006年5月)

日本ジュース・ターミナル株式会社は、ブラジル人の子供たちの教育環境の向上のために、アップライトピアノ1台を、豊橋市下地町にあるエスコラ・アレグリア・デ・サベル豊橋校に寄贈いたしました。

この寄贈は、社長の石川が、豊橋市市制100周年記念事業「とよはし100祭」の提案イベントのひとつである「豊橋市民オペラ『魔笛』」の実行委員の一人になっており、国際交流の一環として「是非ブラジルの子供たちにもオペラに参加して欲しい」と同校を訪問したところ、音楽の授業を行う環境が整っていないことを知り、何か力になれないか、との思いから実現いたしました。

2006年5月15日(月)午前10時より同校1階ホールにて、ピアノ寄贈のセレモニーを開催しました。

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【ピアノ贈呈式】

会場はポップに飾り付けられており、これには思わず「さすが!」と感じ入りました。

式には『魔笛実行委員会』の委員の方々や市の国際交流課の方、豊橋ブラジル協会の方などにもご参加いただきました。各人のスピーチの後、日本の歌やブラジルの歌の紹介、大人チームと子供チームに分かれて『かえるのうた』の輪唱などもあり、終始なごやかな式になりました。

子供たちの楽器の演奏や歌も素晴らしく、出席者は感動していました。セレモニー終了後には、浜松校の音楽の先生が飛び入り参加で素晴らしいピアノ演奏を行いました。

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